2020年2月9日日曜日

QSV使えるのか……

QSVって、i3以上でないと使えないとばかり思っていました。
私の執筆用兼テレビ視聴PCはPentium G4560なので使えないとばかり思っていたのです。世代によってはPentiumでもQSVって使えるんですね、知りませんでした。ffmpegが三倍速でエンコードしていくよー。ちょっと感動モノですな、これは(まぁ、画質はそれなりに落ちてしまうんですけど……)。
いいなー、ハードエンコードって。ちょっとNVEncも試してみたくなってしまった今日この頃です。

2020年1月10日金曜日

録画環境移行中……

年末にチューナーを「さんぱくん外出」に変えたのに合わせて、録画環境もちょっと変えてみようかなーと「TvRock⇒EDCB」移行中です。32ビット版 Ver10.66とすさまじく枯れた環境環境なので導入はかなりスムーズに行きそうです。


2020年1月5日日曜日

明けましておめでとうございます

2020年になりました。
本年も、そしてそれ以降も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年はいよいよ5Gが日本でも本格的にサービス開始される年でもありますし、少しでも忙しくなるといいなぁ……と思っているのですが、どうなんでしょうね。私のような末端ライターにも恩恵が回ってくるのかしら?(^^;

さて、今日は1月5日(日)。火曜日公開の連載がありますので、今日はもうお仕事デーです。休みじゃありません。仕事です。
……いや、きっちり切り替えないと、まだ正月休み気分をずるずる引きずってしまうんですよねー。なので宣言しておかないと。

仕事だー!☆

2019年12月30日月曜日

"ochada.net"を直した。

 いやー、3~4ヶ月くらいは放ったらかしにしてたんでしょうか(^^;。
 不通になっていた、ホームページ"ochada.net"でございますが、お正月休みの時間を使って、とりあえず復旧させました。
 VPS(バーチャルプライベートサーバー)を使っているので、一度環境が壊れると、全部直すまでが大変でねぇ。OS自体は簡単に入るんだけど、そこから先が何を入れたか正確に覚えていない。CPANモジュールはどれとどれ入れたっけかー的な。それっぽいモノは全部入れてみました……それでも、うーん、ちゃんと動いているのかなこれ……なんかまだ一部は挙動が違う気が……、まぁいいやってことにしますか。

 

2018年11月23日金曜日

モバイルバッテリーのリサイクルへの出し方。

 Facebookでも書いたのと同じ話なので、2度読んでしまった人は申し訳ございません。

 うちで一番気に入っていたモバイルバッテリーが給電できなくなってしまいました。
(バッテリーからスマホへの充電じゃなく、AC/DCアダプタからバッテリーへの給電です)。

 一晩コンセントに接続してみてもメモリひとつ分も貯まってない。電流計をつないでみると0.02mAずつくらいしか電流が流れていません。

 買って1年半。とはいえ、気に入っていた=酷使していた、なのも確かなのでそろそろ寿命か。このバッテリーは処分し、新しいのを調達することを考えなくてはならなそうです。

 ところで。モバイルバッテリーってどうやって処分するのでしょう……考えてみたら、私、今までバッテリー内蔵タイプのモバイルバッテリーを処分したことがないのです。

 で、ググってみましたらちゃんと存在するんですね。モバイルバッテリー回収を推進する団体と、その拠点が。








団体名の方は「JBRC」といいまして、「資源有効利用促進法」に基づき「小型充電式電池」のリサイクル活動の推進活動の旗振りをしています。全国の小売り店に呼びかけてリサイクル拠点になってもらっているんですね。



リサイクル拠点検索ページ
で呼びかけに応じてリサイクル拠点となっている小売店一覧が見られます。
東京都千代田区の場合13件の店舗がリサイクル協力拠点となっています。

で、リサイクルの方法ですが、実際に登録されている拠点店舗行ってみました。
が、2018年11月現在、たとえば



・(株)ソフマップソフマップAKIBA①号店サブカル・モバイル館

では電極にテープを貼ってバッテリーを入れるようにボックスが設置されています。
それから


・(株)ヨドバシカメラマルチメディアAkiba

の場合は、総合案内カウンターにて担当が引き取りますということでした。

このように店舗毎に回収方法はバラバラなのですが、整理すると。
モバイルバッテリーをリサイクルに出す手順としては、「JBRCの協力拠点を探す」「お店のインフォメーションなどでどこでリサイクルしているか聞く」「聞いた方法で出す」とすればまず間違いないようですね。

2018年11月19日月曜日

NEO[reloaded]にOreoが来たよ!?

 いきなり重い話になりますけども。
 スマートフォンの製品ライフサイクルの終わりって、どこなんでしょうね?

 というのも、先日、11月15日ですか。NuAns NEO [reloaded]のOSアップデートが配信されたじゃないですか。

 2017年6月に発売が開始されたこの端末のウリのひとつとしてメーカーは、

(記憶違いがないように、当時のWatch記事を見返しながら書いていますが)

「製品ライフサイクルが続くうちはアップデートを提供していきたい」とし、加えて、Googleが毎月提供するセキュリティアップデートも、順次、対応していく方針を示した

としてましたからね。
 そっかぁ、まだ生きてたのか、と。

 とはいえ。
 実際に、2018年10月までの16か月に配信されたパッチはというと。

配信日 内容
2017年6月9日 機能修正
2017年6月21日 機能修正
2017年9月1日 機能修正
2017年11月9日 OSアップデート(7.1.2へ)・セキュリティパッチ・機能修正
2018年2月14日 セキュリティパッチ・機能修正
2018年4月13日 機能修正
2018年5月25日 セキュリティパッチ
2018年8月2日 機能修正

 機能修正というのは、端末のバグフィックスでセキュリティパッチ、OSアップデートとは関係ないものなので、OSアップデートは昨年11月、セキュリティパッチは5月(セキュリティレベルとしては2018年4月分)が最後なんですね。

 販売元のトリニティのWebサイトを見ても、表に出てくるのは、Simplismのプロテクター、フリップケースなどばかりでスマートフォンのNEOシリーズの影は非常に薄いです。ああ、これが製品ライフサイクルの「衰退期」ってヤツなのかなと思っていたのですけどねぇ。
 それが……

 「OSアップデート(8.1へ)・セキュリティパッチ・カメラ機能修正」

の配信。ライフサイクルは、尽きてなかったんだ!

 Oreo(Android OS 8)自体はね、もう珍しくもない。
 どころか、世間では次のAndroid 9 Pie搭載機もありますからね。
 そういう意味ではこの端末のアドバンテージのひとつはなくなってしまっているんですが、一応現役復帰ですからねぇ。驚きますよ。

 で、あと何回パッチは来るんでしょうか? 大きなセキュリティ案件があれば来るでしょうか?
 NEO [reloaded]の発表時、メーカーは
(こちらはPC Watchの記事に曰く)
 ライフサイクルの期間については明言しなかったが、一般的には2年程度ではないかと述べている。今後の次期Androidの登場によるメジャーアップデートについては、検討していくという。

 そう書いていた媒体もあったんですよね、発表当時は。とするとあと5か月程度はサイクル内?「まだだ! まだ終わらんよ!」 そう言って、あと2,3回はセキュリティパッチ配信でもOS配信でも、復活してくれることを願いたいですねぇ。
……どこからそのためのお金を捻出するのか知らんけど。

2018年11月8日木曜日

新しいドメイン名

偶然、ちょっとカッコよさげなドメイン名が取得できてしまったので使うことにしました。新しいドメイン名は


コンピュータサイエンス・アンド・インフォメーションテクノロジー、ドットコム。
でございます。

最近はどちらに伺っても「ITライターの大和です」と名乗っているので、もう、正式な屋号は「(コンピュータサイエンスと)ITライターの大和です」さんにしてしまってもいいかなと思い始めているのですが。
 「お茶だ」ネットも愛着はあるんですよねぇ。自分が主催した唯一の草の根ネットの名前なので。

あ、そうだ。現状はcsandit.com、Webもメールもochada.netに転送するだけなのですが、そのうち変えようと思ってます。GatsbyJS使ってフロントページ作ってみたいので。さすがに10年単位でページがそのままなのはちょっとなぁ、などと思いまして。
ただ……今度作り直してもまた10年単位で放置できるのか、それも悩みどころなのです。