2010年3月7日日曜日

いや、純然たるサイバーテロですよ、これ。

認識、おかしいだろ。>毎日新聞。

社説:ネット攻撃 残念ですまない問題も
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100304k0000m070131000c.html

 この記事の話ですが。

 えぇと、ですね。米国にあろうと日本にあろうと、今回の韓国人ようなテロ攻撃を行えば、巻き添えを食う人や法人が出ることに変わりはないんですよ。たまたま今回被害にあったのが米国企業や米国の機関であったというだけで。
 というか、ですね。問題は、連中のやったのは「必ず巻き添えが出る」純然たるテロ行為だということです。

 今回の韓国人たちのテロ行為で使われた手法は、過剰トラフィックでサーバをサービス停止状態に追い込むという方法です。ただ、攻撃対象が2ch.netのWebサーバだけじゃなく、maido3.comのDNSサーバも対象に入っていた、と。
 DNSというシステムは、サーバの名前とIPアドレスの変換を行う、いわばインターネットにおいては交通整理の役割を担っており、今回攻撃の対象となったmaido3.comのns1、ns2サーバも2ch.netだけじゃなく、様々なサーバへの誘導を行っているわけです。当然、誘導先のサーバの持ち主の国籍とかには関係なくね。
 ということは、DNSを攻撃すれば、当然、目的のサーバーだけじゃなく他のサーバへの誘導路も混乱させる可能性は非常に高いわけですよ。連中がやったのは、そういう意味で(誰が犠牲になるかはわからないけど)巻き添えが前提の文字通りのテロ攻撃なんです。

 今回のケースで考えるべきは、今回のようなサイバーテロに対して、インターネット利用者はいかにして対抗すべきか、なのですよ。クラウドとか、電気代とかじゃありません。(苦笑)

 ん、筆者の考える対抗策ですか?
 まぁ、普通に考えてテロの対策といえば、セキュリティ面でのチェックを厳しくするしかないと思ってます。
 ほら、911テロが起きた後、飛行機に乗るときのセキュリティチェックが厳しくなったでしょう。それと同じように、今回のようなテロ被害を防ぐには、韓国からのトラフィックを厳しくチェックとか規制する、とかそういう方向にならざるを得ないだろうなぁ、と。個人的には思います。

 ちなみに、筆者のWebサイトは、物理的には米国はテキサス州にあるというVPS(仮想専用サーバ)を利用してます。もし、私のサイトに、何か韓国人に気に入らないことがあって攻撃されてしまった場合、同じ物理サーバに入っている(たぶん世界各国のいろいろなサービスが利用している)サーバが巻き添えになるでしょう。
 また、うちはDNSには有名なフリーDNSサービスを利用していまして、こちらがテロ攻撃に遭うと、ローエンドなVPSを使っている世界中のサーバに影響が出るのではないかと思われます(逆にいうと、同じ物理サーバ上のVPSに何かあったり、使っているDNSサービスに何かあると巻き添えを食らう立場にもあるわけですが)
 サーバー管理者の一人として、今回の韓国人によるテロのようなケースには、厳しい対処を望んでおります。

 ちなみに、筆者のWebサイトはhttpd.confで韓国方面からのWebアクセスは初めからブロックしています。別に韓国人の気に食わないことを書いているつもりはないし、そもそも何かたいした内容を書いているわけでもないんですが、用心に越したことはありません。何かあったら誰に迷惑をかけるかわかりませんしね。
 なので、韓国からのWebアクセスにはコンテンツは公開しません。

 あ、そういえば、この日記はbloggerに移してしまったので、こちらの方は無防備なんですよね……まぁ、何か起きたときの対処はbloggerの管理者さまがどうにか対処してくださる……んでしょう、たぶん。
 さぁ! 私の日記に攻撃かけたら、(bloggerの持ち主である)Google様が黙っちゃいないぞ!www と、韓国テロリストたちにここで宣言しておくことで、予防策としておきたいと思います。(笑)

Posted via email from (で)日記@ posterous

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